コスモブレインTOPページへ TOPページへ 問い合わせ サイトマップ
 
タイトル

1.5車線シミュレーション

交通シミュレーションシステム

1.5車線シミュレーション
活用例

計画段階( 長期ビジョンによる整備優先順位の検討)
将来交通量推計と併せて、1車線道路の交通容量分析を行い、現状維持・当面1.5車線改良で対応可能か検討したり、対象区間における整備箇所の優先順位等を検討することができます。

基本・概略・詳細設計( 各種対策の効果的な組み合わせの検討)
対象区間において、2車線改良、1車線改良、待避所設置箇所、線形改良(視距確保)などの具体的な対策の検討に際し、対策が十分に効果を発揮できるかどうかを走行速度で予測・評価することができます。

地元説明( 地元住民の理解を助け、合意形成の促進)
すれ違い時や退避所での車の動き、すれ違える場所までの車の後退などをビジュアルに再現することによって、図面や道路構造に関する専門知識のない住民の皆さんの計画・設計に対する理解を助けます。


シミュレーション画面

シミュレーション画面
※クリックすると拡大します


検討フロー

検討フロー図


条件・見積について

このシミュレーションは、現況の道路状況を道路台帳及び現地調査によって、区間毎の詳細な設定をしていきます。
このため、対象路線の条件や検討内容によって費用は異なります(見積については、ご相談下さい)。

お問い合わせ:info@cosmo-brain.com


カタログのダウンロード

こちらから、カタログのダウンロードが可能です。
PDF形式
(pdf形式:300KB)
・Windowsの方は右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。
・Macintoshの方はリンクを押し続けて「リンクを別名で保存」を選んで下さい。

pdf形式のファイルをご覧頂くにはAdobe社のAcrobatReaderが必要です。お持ちでない方は下のバナーをクリックしてダウンロードサイトからダウンロードしてください。
Adobe

▲上に戻る

交通シミュレーションシステム
概要

本ソフトウェアは、現地の道路構造、信号現示、走行速度、加・減速度、等を調査し、それらのデータを基に車の動きを画面上に再現するシミュレーションシステムです。
道路網における個々の車の動きをビジュアル的に再現することにより、各種の交通運用改善案の評価・検討を可能にします。

【一般的な交通シミュレーションモデルの活用例】
■連続交差点の交通に対する影響
■左右折車線の効果検討、左右折車線長の検討
■信号管制の交通に与える影響
■路線バス交通の影響検討
■横断歩行者の交通に対する影響
■駅前広場等におけるバス、タクシー、乗用車、歩行者等の交通状況の評価


利点

1.画面に地形 ・道路構造を 表示が可能
2.渋滞長、 通過時間等の 表示が可能
3.広場、駐車場 の交錯する交通 の検討が可能
4.広域的なエリアを対象とした交通状況の再現が可能

【対象交通】
■小型車 ■大型車 ■バス ■歩行者

【事前調査項目】
■道路構造 ■交通量 ■信号現示 ■走行速度・加速


動作環境

OS:Windows95以上
CPU:Pentium133MHz以上
画面:1024×768以上
メモリ:32MByte以上


【事例その1】 駅前広場の交通処理機能の検討

整備前

整備後

歩行者も含めた交通処理機能を再現!


【事例その2】 宍道湖大橋掛け替えに伴う対策の検討

※クリックすると拡大します。
シミュレーション画面

ネットワーク的な交通状況のシミュレーションに成功!

交通シミュレーションに関するお問い合わせ先
TEL:0852-27-7830
FAX:0852-27-7871
E-mail:info@cosmo-brain.com
問い合わせ担当:営業課

▲上に戻る